プロフィール

Author:WH
二つ名:囁(コラプション)
虚構奇術師


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2カウンター


DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:漫画
注・普通にネタバレします。嫌な方は読まないでください


WH「久しぶりに漫画の感想です」
歩「スーパージャンプの作品ですね。徳弘先生が連載してた」
みさき「徳弘先生ってターちゃんの作者だっけ」
WH「そうだよ。読んだことはないんだけど。ちなみにこの前名前を出した狂四郎2030もこの人の作品」
みさき「スーパージャンプを読み始めたきっかけだよな」
WH「たぶん、あれが理由だったと思うんだよ。好きな漫画だと他の作品になるんだけど。そもそも読み始めたのが終わりの方だったしね。で、この作品だけど昭和編はそれなりに面白かったけど近未来編は微妙だったなというのが本音ですかね」
歩「やりたいことは分かるんですけどね。ただ、あれで終わり?と思ってしまったのも事実なんですよね」
WH「どうみても打ち切り最終回にしか見えないというか…でも、次回作の予告があったことや掲載位置を考えると円満終了のはずなんだよ」
歩「伏線も貼られてはいるんですよね。マリアの言うあーちゃんの本性とか。神マリアについても作中で散々いわれたことだと思いますしね」
WH「結局のところはどんな理想を掲げてる人間でも権力を握ったら変わってしまうということなんだろうけど。少なくともこの作品の結末だとそうだよね」
歩「マリア会の指導者の座に返り咲くまでのあーちゃんは本気でマリアを守ろうとしてましたしね。あの時マリアのために死んでも後悔しなかったはずですよ」
WH「マリア会も含めてすべてマリアのためにお膳立てされたものなのは事実だしね。まあ、近未来編が微妙だと思うのはそれだけじゃなくて、あまりにも主人公側が敵の掌で動きすぎだなあと思うんですよ。まあ近未来編だけじゃなく全体的にそういうところはあるんですが…」
歩「まあ巨大な組織の前では個人は無力だという話なんでしょうけどねぇ。狂四郎の結末もそういう感じでしたし…」
WH「それは分かるんだけどなんか微妙というか…」
歩「とりあえずそれは置いておきましょう。結局マリアは子供を残したんですが、あの世界はマリアにとっては都合がいいんですよね。あおりに希望が残った見たいな事が書いてありましたが何か勘違いしてる気がします」
WH「現状のマリア会をつぶす理由がマリアにはないんだよね。本田マリアがあーちゃんに立ち向かったのはマリアが昇平の子供として事実上人間として育ったからだし」
歩「本来のマリアからすると自分から何かをしない限り自分を襲わない組織(それどころか神としてあがめてくれる)というのはいいことですからね。むしろ崩壊させたらまた命を狙われかねないですからね」
みさき「そりゃ、普通はつぶさないわな」
WH「最後のページのマリアは以前のマリアに考えが近いみたいだから確実にそういう風に行動するよなぁ。そこを勘違いしてるような…」
歩「マリアは優しいですけどそれが自分に関わってこない限り人間のすることに関与しませんからね。まあとりあえず、性描写も多い作品なのでそういうのが苦手な人にはお勧めしません」
コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © MATERIAL BLADE all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。