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Author:WH
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虚構奇術師


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DATE: CATEGORY:漫画
注・普通にネタバレします。嫌な方は読まないでください

歩「ヤングアニマル嵐のやつですか」
WH「そう、阿智先生が原作のやつ。まあ、感想自体はいつもの阿智先生でしたで片付くんだけど」
みさき「そんなんで終わらせるな。だいたい、ここに来るやつは阿智太郎作品なんて読んでるやつ少ないから、それじゃ伝わらねぇよ」
WH「とりあえず、僕血の頃から作品を読んでる人間としては、阿智先生は忍者がすきなんだなぁっていうのはよくわかるんですが」
「これ、何作品目でしたっけ?」
WH「忍2ニンジャだろ、なずな姫もそうだし、あと陰マモだから、たぶん、これで4つ目。まあ阿智先生自身もいい加減しつこいと思ってるみたいだけど。それにしても編集部は何で阿智先生に依頼したんだろ」
歩「作風としては青年誌向けの人ではないですよね。ヤングガンガンあたりなら驚かないんですが」
みさき「普通に、巻末で対談してるあかほりの紹介じゃないか?」
WH「まあ、それが妥当かな。わざわざ元からいるタイプの作家に声をかける意味はあんまりないだろうし」
歩「実際編集部の狙いは成功してる様に思えますけどね。人気がないのならば本誌には持ってこないでしょうし」
WH「まあ、あれは単行本の発売に合わせてる部分もあると思うけど、プッシュされてるのは事実かな」
みさき「しかしなんだ、どうして忍者刀や手裏剣が女の子になる必要性があるんだ」
WH「そこは深く考えるようなところではないなぁ。だいたい男がマッチョな兄貴に囲まれる話なんて普通の人は見たくないだろう」
「誰もマッチョとも兄貴とも言ってねぇよ。っていうかそれはプロテインハザード全否定か?」
WH「いや、あれはあれで楽しいと思うよ。あくまで一般の人は苦手だろうといっただけで。それにいぬかみっ!にもマッチョな兄貴とかは出てきたし」
歩「あの作品は変態ネタが多すぎると思うのですが…」
WH「そうか、あの作品はそういうネタが出てきてこそだと思うけどねぇ。それが苦手な方がいるのもわかるけど」
歩「まあ、変態がまったくでてこないいぬかみっ!というのもなんか違う気もしますけど…」
みさき「というか、お前ら脱線しすぎだ!忍具ムスメの話をしろよ!いぬかみっ!なら別の機会でいいだろ」
WH「そりゃそうだね。まあ、まじめに語るなら、いい感じに馬鹿な人が多いかなと」
歩「といいますか、普通は倉に寝てた女の子がご先祖様の忍者刀だと言われても信じませんよね。月音さんは月音さんで自分の体に名前彫りこんでないかカスケに調べさせる人ですし」
みさき「そういや、女の子がご先祖様と間違えられたやつを守るって言うのは忍2ニンジャと一緒のパターンなんだな」
歩「忍2ニンジャは正確にはご先祖さまじゃないですけどね。そもそも阿智作品の(主役級の)忍者って誰かを守ってますし。まあ、阿智作品そのものがある種のパターンで動いてる気がしますが」
みさき「今までの作品知ってたら今後の予想はだいたいつくもんな」
「巻末の対談でも書いてますが、ここから女性キャラがどんどん増えていくんでしょうね」
WH「阿智作品の主人公ってもてるしね。まあ変な男性キャラもいっぱい出るだろうからそこは別に。ラブコメとかは好きだし」
みさき「でも、なんだかんだで結局メインヒロインとくっつくんだよな。この作品だと月音か?」
歩「そうでしょうね。そのパターンは今まではずしたこともないですし、この作品もそうなるんじゃないですか。あと、天勝さんが改心することもほぼ間違いないでしょうね」
WH「小悪党は結構いるけど、ストーリーに絡んでくる悪人ってほとんど出さない人だしなぁ。とくに天勝の場合明らかに九十九神を目の敵にする理由があるのはいわれなくてもわかるし」
みさき「ストーリーをハッピーエンド終わらせる人だから、そういう意味では安心できるよな」
歩「鈴木鈴先生みたいには絶対ならないですからね」
WH「あれはちょっと特殊な気が…まあ、何も考えずに読む分最適な作家ではある」
歩「そうですね。よくも悪くも軽い作風の人ですよね」
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